ウインドサーフィン初心者奮闘記>●コースレースボードとは?

先日のウインドサーフィンのレースで、第二レースが3位だった事
に気を良くして、又レースに出ようと思っていた。

ただ、今自分が持っているウインドサーフィンのセットは、オール
ラウンドボードという初心者のためのセットで、決してウインドサ
ーフィンのコースレースで有利なボードセットではなかった。

こうしてよく見てみると、やはり初心者用だけあって各部の造りが
ウインドサーフィンのレース用ボードと大きく違っていた。

代表的なのは、ダガーボードと呼ばれる、上りの角度を稼ぐために
使う、ボードの真ん中に付いている、フィンの長さが圧倒的にコー
スレースボードに比べ、短い。

それに、コースレースボードはオールラウンドボードより長さは30
センチ程長かったが、重量がかなり軽く出来ていた。

そのため、ウインドサーフィンのコースレースに必要な、上り性能
と微風域の走りに圧倒的な差があった。

次に、セイルの絶対的なサイズが違っていた。ウインドサーフィン
のレースで使われているのは主に7.5uのセイルであるのに対し、
自分のウインドサーフィンのセイルは6.0uと小さかった。

小さいセイルは強風域では十分な性能を発揮するが、風の弱いレー
スでは圧倒的に不利だった。

次に、ストラップの数と位置が違っていた。普通に遊びでプレーニ
ングするには必要十分な数と位置だと思うが、レース中の足位置な
どを考慮したレイアウトではなかった。

マストもかなり重量が重い材質が使用されており、ウインドサーフ
ィンのセイルの操作性に影響を及ぼしていると考えられた。

そんな事を考えているうちに、ウインドサーフィンのレース用のコ
ースレースオードが欲しくなってきたのだ。

ウインドサーフィンを始めて一年が過ぎた。その間に様々な技術を
覚え、草レースにも出場した。

ウインドサーフィンのレースは面白く、風を読んだり、コースを計
算しながらいかに早くコースを走るのかを考えながら、作戦を自分
なりに組み立てるのが最高に楽しい。

ただ、そうしてレースにのめり込んでいくにつれ、自分のウインド
サーフィンの道具であるオールラウンドボードの性能に限界を感じ
始めていた。

確かに普段ウインドサーフィンを楽しむだけであれば十分だったが、
やはり入門用のウインドサーフィンセットだけあって、決して競技
の場では有利ではなかった。

そのような数々の理由からコースレースボードが欲しくなってきた
のだ。

ウインドサーフィン初心者奮闘記

トップページ
●ウインドサーフィンを始めるには?
●ウインドサーフィンの○○に驚く
●中古ウインドサーフィンを購入
●セッティングのコツと方法
●陸上トレーニングは大切
●ウインドサーフィンに○○する
●ウインドサーフィンを辞める!?
●再挑戦の結果は?
●タックの重要性とは?
●スピードに○が引ける
●ストラップの使い方
●○○がしびれる体験をする!?
●ハーネスの使い方
●ハーネスを使いこなす
●ハーネスを手に入れる
●ジャイブの成功方法とコツ
●海上で○○させる練習を開始
●レースのための練習
●緊張のレース当日の朝
●レースのスタートを待つ
●屈辱のスタートタイム
●午後からのレースで挽回
●感動のレース完走
●まさかのシングル順位
●コースレースボードとは?
●なけなしのお金で購入
●コースレースボード進水式
●錦江湾横断カップに出場
●二日酔いでレースに臨む!?
●セーラムカップに出場する
●混雑するスタートライン
●迫力のスタートシーンに圧倒
●第一レースの○○に驚く
●午後のレースは風待ちに・・・。
●ようやく風が吹いてくる
●レース中の緊急事態
●レスキューされる選手が続出
●プロウインドサーファーの底力
●うれしい三位入賞
●練習中に○○してしまう!?
●海上でリグトラブルに遭遇
●漂流の始まり・・・。
●漁船に救助される
●地元漁協にお礼の挨拶に行く
●今回の漂流で学んだ事
●中古ボードの選び方
●中古セイルの選び方
●中古マストの選び方
●中古ブームの選び方
●中古フィンの選び方

その他

リンク募集中