ウインドサーフィン初心者奮闘記>●錦江湾横断カップに出場

鹿児島県にある錦江湾という桜島の目の前にある湾を、鹿児島市役
所側からウインドサーフィンでスタート。

対岸にある桜島の目の前のブイを回航して帰って来る順位を競う、
ウインドサーフィンのレースに参加した。

レースは二日間に渡って行われ、サバイバルレースの様相を見せた
レースだった。

一日目の天気は曇りで、目の前にある桜島が少し霞んでいた。

早朝より会場入りしてウインドサーフィンの道具のセッティングを
済ませる。

セッティングを済ませ、スタートまで時間があったので、少し海面
の様子を見るために、錦江湾にウインドサーフィンで出てみる。

風は弱いが少しうねりのある海面で、いつものゲレンデより走りづ
らい。海の色はキレイで、曇りの天気でも海底がキレイに見えた。

スキッパーズミーティングが始まり、コースの説明を聞く。

対岸まで行くので、コースの距離は長い。安全のため、漁船が何隻
か併走してくれるようだ。地域を上げてのイベントという雰囲気が
なかなか良い感じだ。

スタート時間が近付き、先輩と海に出る。このウインドサーフィン
のレースも、他のウインドサーフィンレース同様海上スタートとなる。

長丁場のレースとなるので、ここは慎重にやや中間寄りのスタート
順位でスタートを切る。

風は相変わらず弱く、うねりのせいでかなり走りづらい。

錦江湾をウインドサーフィンで横断するレースが始まった。

真ん中よりちょっと後ろの順位でスタートを切る。うねりと微風で
走りづらいが、なんとかウインドサーフィンのボードを走らせる。

パンピングをしてウインドサーフィンのボードを少しでも早く走ら
せようと皆一生懸命だ。

苦労しながら折り返し地点のブイを回って少しした時だった。風の
ない無風地帯が発生し、近くの選手共々パンピング合戦となる。

うねりと無風で、ウインドサーフィンのレースとしてはかなり過酷
なレース展開となった。何とかゴールした時には、体力を使い果た
し、ヘロヘロの状態だった。

このウインドサーフィンのレースでは、時間内にゴール出来なかっ
た人もいて、過酷なウインドサーフィンレースを象徴する結果とな
った。

続きは⇒「二日酔いでレースに臨む!?」編にて。

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