ウインドサーフィン初心者奮闘記>●セーラムカップに出場する

福岡県の海の中道と呼ばれる場所で、セーラムカップというウイン
ドサーフィンのレースに参加する事になった。1990年代の事だ。

あの頃はバブルが弾けてまだ日が浅く、スポンサーにも勢いがあった。

セーラムという確かタバコのブランドだったと思うが、その会社が
大会スポンサーとなっていた。

ウインドサーフィンのレース会場はとてもキレイな海岸だった。

砂も海もキレイで、こんなキレイな海でウインドサーフィンのレース
が出来る事に感動したものだった。

今回も先輩と一緒に出場する。自分はもちろんまだビギナークラス
でのエントリーとなる。

最近買ったばかりの、ウインドサーフィンのコースレースボードと
レーシングセイルをビーチ脇にある芝生の上でセッティングをする。

セッティング場所からビーチまでは少し距離があったが、キレイな
砂浜が続き、歩いていても苦にならなかった。

スキッパーズミーティングが始まる。大きなウインドサーフィンの
レース大会なので、参加者の数が多い。

その中には招待選手として、プロウインドサーファーの顔も見える。

コースも大きく、かなり沖にあるスタートラインからウインドサー
フィン全クラス一斉にスタートを切る方式だ。

天気は曇り、沖のレース海面の風速は、7〜9メーターと大会本部
から連絡がある。

その風速を聞いて、ビギナークラスの参加者の多くがセイルサイズ
を落とす選択をしている。

みんな6u台のウインドサーフィンのセイルにサイズダウンしてい
るようだ。

続きは⇒「混雑するスタートライン」編にて。

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