ウインドサーフィン初心者奮闘記>●混雑するスタートライン

一方自分はというと、それだけ吹いているのなら、セイルサイズを
サイズダウンしたい所なのだが、あいにく予算の関係で7.5uの
セイルしか持っていなかった。

仕方なく、強風用にセイルをチューニングして出艇する事にする。
ただ、この選択が吉と出るなど、その時は思いもしなかった。

7.5uのウインドサーフィンのセイルを張って海に出る。軽くビ
ーチスタートで海上へ。インサイドは風が弱いが、大会本部の言う
通り、スタート地点付近に近付くにつれ、風が強くなってきた。

ビギナークラスの選手にはちょっと厳しいゲレンデコンディション
となっていた。

ただ、スタート地点が遠く、かなり早い時間に出艇していたので、
スタートまではまだまだ時間があった。

本部船からあまり離れないようにその周りをぐるぐる回る。そうし
ているうちに腕時計で確認すると、スタート10分前だった。

そろそろスタートの場所取りをしないといけないな、と思い本部船
の近くに行く。そうこうしているうちに、なんだか少し風が弱くな
ってきたのだ。

体感的には3〜5mの微風域になりつつあった。これは大きいセイ
ルを張っている選手にはチャンスだった。逆に小さいウインドサー
フィンのセイルを張っている選手は不利となった。

スタート3分前にはさらに風が落ち、風速3m程の完全な微風コン
ディションになってしまった。

続きは⇒「迫力のスタートシーンに圧倒」編にて。

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